田中かすみのブログ

#新型コロナに負けない124 公明新聞掲載(5/8付)要支援者にスマホ貸与ー災害情報 アプリで通知ー

🍀田中かすみです🍀

#新型コロナに負けない123

58日付 公明新聞6面に掲載されました❗️

災害対策が前進❗️

要支援者にスマホ貸与ー災害情報 アプリで通知ー

文京区はこのほど、防災アプリで災害時の緊急情報を防災行政無線と一斉に配信するシステムを導入しました。防災アプリは、高齢者や視聴覚障がい者が簡単に使えるよう工夫。区内在住の避難行動要支援者約5000人の中から、希望者に防災アプリをダウンロードしたスマートフォン(スマホ)を貸与することも進めています❗️

高齢者、障がい者へ確実に伝達

 今回導入したシステムは、文京区独自のクラウドサーバーを通じて運用する。災害時、区防災課が必要な情報を入力し、併せて全国瞬時警報システム(Jアラート)の情報を自動的に配信する仕組み。区民は防災アプリで情報を受信し、テキスト表示と音声読み上げで確認できる。

 そのメリットは、区内のどこにいても情報をキャッチできる点。窓を閉めた屋内で防災行政無線が聞こえづらいという問題も解消される。災害情報に加え、3密回避などの新型コロナ対策や振り込み詐欺の注意喚起を促す情報なども配信している。

 一方、区はスマホを持っていない避難行動要支援者を対象に、防災アプリ専用のスマホを貸与し、災害時の情報格差(デジタルディバイド)の解消を図る。貸与は4月22日から開始しており、これまでにスマホ17台を配布(5月7日現在)。視覚障がい者が申請しやすくなるよう、電話による口答での申請も受け付ける。

 これまで区は、防災行政無線のほかにも、ツイッターやフェイスブックなどSNSを活用して情報を発信してきた。防災アプリについて、区担当者は「情報を受け取る手段はたくさんあった方が良い。区民全員が災害情報を確実に受け取れるようにしたい」と話している。

 避難行動要支援者への情報発信については、公明党区議団が昨年8月に成澤廣修区長に対し、防災アプリの入ったスマホ貸与などを求める要望書を提出。同年9月の定例会でも田中香澄議員が「視聴覚障がい者や若者、高齢者ら区民全員へ必要な情報を効果的に提供してほしい」と主張するなど、会派を挙げて推進してきた。

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