田中かすみのブログ

#新型コロナに負けない108 高齢者の肺炎球菌ワクチン 3月31日まで無料❗️

🍀田中かすみです🍀

#新型コロナに負けない108

本日2月25日は、高齢者の 只今 無料で受けられる肺炎球菌ワクチンが、3月31日まで終了しますので、お知らせします❗️

もう一つは、帯状疱疹ワクチンが、3月31日まで4000円で受けられます。

区からもお手紙が来ていると思いますが、ご案内いたします✋

高齢者用肺炎球菌予防接種について

対象者

接種日に文京区に住民登録のある方で、次の(1)または(2)に該当する方。

(1)令和2年度に以下の年齢となる方で、自らの意思で接種を希望される方

 

65歳:昭和30年4月2日生まれ~昭和31年4月1日生まれ

70歳:昭和25年4月2日生まれ~昭和26年4月1日生まれ

75歳:昭和20年4月2日生まれ~昭和21年4月1日生まれ

80歳:昭和15年4月2日生まれ~昭和16年4月1日生まれ

85歳:昭和10年4月2日生まれ~昭和11年4月1日生まれ

90歳:昭和5年4月2日生まれ~昭和6年4月1日生まれ

95歳:大正14年4月2日生まれ~大正15年4月1日生まれ

100歳:大正9年4月2日生まれ~大正10年4月1日生まれ

対象の年齢で、過去に文京区の費用助成を受けたことのない方には、3月末に個別に予診票を発送しています。

(2)60歳以上65歳未満で、心臓、じん臓、呼吸器の機能、または、ヒト免疫不全ウイルスによる

免疫の機能に重い病気のある方(身体障害者手帳1級)で、自らの意思で接種を希望される方

(現在59歳の方は、60歳の誕生日の前日から接種できます。)
接種を希望される方は、予防対策課または保健サービスセンター本郷支所までご連絡ください。

 

※既に23価肺炎球菌を接種したことがある方は対象外です。

※予防接種法に基づく定期予防接種として接種できるのは、生涯一度限りです。

 

【経過措置継続について】

平成26年10月より、原則65歳の方を対象に制度が開始されましたが、開始時点で既に65歳を超えている方も予防接種を受けることができるよう、平成30年度までの5年間は経過措置として当該年度に65・70・75・80・85・90・95・100歳(平成26年度は、101歳以上含む。)となる方に対して定期予防接種を実施してきました。この度、令和元年度から5年度までの5年間は、引き続き当該年度に上記年齢(令和元年度は、101歳以上含む。)となる方を対象とすることとされました。

実施期間

令和2年4月1日から令和3年3月31日まで

接種費用

令和2年10月1日から令和3年3月31日までの間に区内指定医療機関で接種する場合に限り無料です。

※新型コロナウイルス感染症の流行を鑑み、医療機関の負担軽減を図るための措置です。

上記期間外、または文京区を除く東京都内特別区の指定医療機関で接種する場合は、 予防接種を受けた医療機関窓口に4,000円をお支払ください。

※文京区外の指定医療機関で接種する際、生活保護世帯の方は保護証明書、中国在留邦人等の支援世帯の方は支援給付証明書を持参すれば自己負担が免除されます。保護証明書は文京シビックセンター9階の生活福祉課で発行します。

 

※脾臓摘出を受けた方、無脾症の方は健康保険の対象となります。

※公害医療手帳をお持ちの方は、文京区外の指定医療機関でも無料で接種することができます。

該当の方は、医師(医療機関)にご相談ください。

接種方法

文京区内指定医療機関で実施します。 (文京区内の指定医療機関一覧はこちら) 

医療機関に事前にお問い合わせの上、受けてください。

なお、東京23区内であれば各区の指定医療機関でも受けることができます。

詳細は、各区の予防接種窓口または、医療機関へお問い合わせください。

今年度対象となる方には「令和2年度定期高齢者用肺炎球菌予防接種予診票」を個別送付しています。

新たに文京区に転入された方は、下記の問い合わせ先までご連絡ください。

予防接種当日に予診票の医師記入欄を除く質問事項に回答し、接種医療機関へお持ちください。

接種にあたっての注意

上記実施期間や指定医療機関以外で接種する場合、または予診票を忘れた場合は、全額自己負担となりますのでご注意ください。

(定期高齢者用肺炎球菌予防接種のご案内)(PDFファイル; 149KB)

 

定期高齢者用肺炎球菌予防接種の無償化に係るお問い合わせ先

予診票に関すること

予防対策課感染症係

電話番号:03-5803-1110

FAX:03-5803-1986

 

無償化に関すること

福祉政策課福祉企画係

電話番号:03-5803-1201

FAX:03-5803-1357

 

(任意予防接種)帯状疱疹予防接種費用助成について(令和2年度)
更新日 2021年02月09日

乾燥弱毒生水痘ワクチンは、水痘-帯状疱疹ウイルスを弱毒化してつくった生ワクチンで、水痘(水ぼうそう)の予防目的で使用されていました。平成28年(2016年)3月に帯状疱疹の予防の効果が効能に追加されたことにより、国内で帯状疱疹ワクチンとして接種できるようになりました。

文京区では、令和元年10月より、都内で初めて帯状疱疹予防接種費用の一部を助成しています。

なお、このワクチンは生ワクチンのため、副腎皮質ステロイド剤、免疫抑制剤、抗リウマチ剤や抗悪性腫瘍剤などの薬剤とは、併用禁忌と添付文書に記載があります。接種前に主治医にワクチンを受けてよいかご確認ください。

対象者

接種日において文京区に住民登録がある65歳以上になる方で、接種を希望される方

(現在64歳の方は、65歳の誕生日の前日から接種できます。)

予診票を交付しますので、予防対策課又は保健サービスセンター本郷支所までご連絡ください。

既に、文京区の帯状疱疹予防接種費用助成を受けたことがある方は対象外です。

実施期間

令和2年4月1日から令和3年3月31日まで

接種費用

自己負担4,000円

予防接種を受けた医療機関の窓口でお支払いください。

助成は生涯1回のみです。

接種方法

乾燥弱毒生水痘ワクチン0.5mlを1回皮下に接種します。

文京区内指定医療機関での接種に限ります。(指定医療機関一覧へ)

事前に医療機関にお問い合わせの上、お受けください。

※文京区内指定医療機関以外の医療機関で接種される場合は、助成は受けられません。

 

予防接種の当日に、予診票の医師記入欄を除く質問事項に回答し、接種医療機関へお持ちください。

接種にあたっての注意

上記実施期間や指定医療機関以外で接種する場合や、予診票を忘れた場合は、全額自己負担になりますのでご注意ください。

このワクチンは生ワクチンのため、副腎皮質ステロイド剤、免疫抑制剤、抗リウマチ剤や抗悪性腫瘍剤等の薬剤とは併用禁忌と添付文書に記載があります。接種前に主治医にワクチンを受けてよいかご確認ください。

任意予防接種における健康被害の救済措置について

本事業は、任意予防接種であり、予防接種法に基づく予防接種ではないため、万一、被接種者に健康被害が生じたときは、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法と特別区自治体総合賠償責任保険に基づく救済の対象となる場合があります。

独立行政法人医薬品医療機器総合機構・健康被害救済制度(外部ページにリンクします)

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