田中かすみのブログ

【文京区議会情報】妊婦健康診査に、ヒト白血病ウイルス-1型(HTLV-1)抗体検査を追加!

こんにちは!

 

 

田中 かすみです。

 

 

以前から公明党が取り組んできた、妊婦検診に

 

 

ヒト白血病ウイルス-1型(HTLV-1)抗体検査を追加してほしい、が実現。

 

 

区のホームページに、アナウンスされていましたのでご報告します。

下記の区のホームページをご覧ください。

 

http://www.city.bunkyo.lg.jp/_12781.html

 

山野准教授は次のように話しています。

 

 

「HTLV―1はATL(成人T細胞白血病)やHAM(脊髄症)を引き起こすウイルスで、感染者は国内に100万人以上といわれます。感染者の5%がATLを発症しますが、潜伏期間は40~50年。白血病の中で最も死亡率が高く、発症者の平均余命は約1年で、毎年約1000人が亡くなっています。

一方、HAMにかかるのは0.3%で、数年から数十年かけて発症します。脊髄が侵される病気で、両足の激痛や排尿障害による苦しみは、まさに「生き地獄」だと言います。残念ながらATLもHAMも治療法はまだ確立されていません。ですから、感染予防が非常に大事になります。

 

 

 

聖マリアンナ医科大学 山野 嘉久准教授の講演から

相談体制 全国整備を

抜本対策へ基本法の制定も

 

http://www.komei.or.jp/news/detail/20101023_3572

 

 

 

HTLV―1対策について公明党は、参院選マニフェストで「全国一律の妊婦健診での抗体検査を実施」と明記。

 

江田康幸衆院議員が「日本からHTLVウイルスをなくす会」の菅付加代子代表ら患者団体と二人三脚で総合対策の策定を訴えていました。

 

ウイルス研究の専門家でもある江田氏は、政府の要請に応じて特命チームにもオブザーバーとして参加。感染予防に向けた議論をリードしてきました。

 

 

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