田中かすみのブログ

ドリームマッチ 継続へ!

こんにちは!

 

田中かすみです。

 

「一に雇用、二に雇用」と再三、その重要性を強調していたはずの民主党政権ですが、

 

雇用環境の厳しさは一向に改善されていません。

昨年の完全失業率は前年と同じ5.1%で、2年連続5%台で高止まりしていることが

先月28日に総務省が発表した労働力調査で判明しました。

とりわけ深刻なのが15~24歳の若年層。昨年の失業率は9.4%で、前年比0.3ポイント増。

続く25~34歳の6.2%、55~64歳の5%を大きく上回っているのには、驚きです。

失業率の悪化で憂慮されるのが、フリーターの増勢

フリーターは職業スキル(技量)も高められず、賃金も増えないワーキングプア(働く貧困層)の温床ともされています。その増勢は、わが国の将来に計り知れない損失となることは間違いありません。

若年層のフリーターは03年に最大119万人を記録。その後、低下を続けていたが、09年には6年ぶりに増加に。

このような深刻な若年層の雇用環境改善を急ぎ、公明党は若年層の雇用対策に粘り強く取り組んでいます。

先月28日の参院代表質問では山口那津男代表が大企業志向の強い学生らと人材を求める中小企業とのマッチングの必要性を訴え、昨年5月から公明党の提案でスタートした「ドリーム・マッチ プロジェクト」の継続を主張。菅首相は「再考し、来年度においても実施する」と明言しました!

また、公明党が一貫して主張してきた「卒業後3年間は新卒扱い」とする採用要件の緩和についても、政府が昨年11月に青少年雇用機会確保指針を改正し、企業に要請。12年春入社の採用活動から適用する企業が広がりつつあります。企業側のさらなる真摯な対応を求めてまいります。

http://dream-match.jp/index.html

ぜひ、ドリームマッチプロジェクトのサイトをチェックしてください。

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