田中かすみのブログ

中野区のがん教育を参観〜東京女子医大がんセンター所長林先生の授業〜

9月27日水曜日。おはようございます。

 

秋を感じるような爽やかな朝です☀️

 

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本日は本駒込駅前にて

 

教育費負担軽減についての

 

3つの政策についてお訴えさせて頂きました。

さて、昨日の視察で大変勉強になった、

 

中野区立本郷小学校での6年生を対象にした

 

がん教育の授業のご様子をお知らせします。

 

(写真は許可を取っています)

 

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東京女子医科大学がんセンターの林先生が、

 

時には専門的な細胞分裂の話やガンが

 

どうやって進行していくか、

 

といった知識を注入してくれます。

 

担任の先生が基本、授業を進行していきます。

 

養護の先生もお話しします。

 

中野区のがん教育は

 

素晴らしいチームプレイです。

難しい話もわかりやすく

 

写真やグラフを提示しながら進められるので、

 

児童たちはどの子も、

 

じっとモニターから目を離しません。

とくに、行政に関わる私としては、

 

こういった授業を継続的に実施していけるよう、

 

またどの学校も実施していけるよう、

 

カリキュラムマネジメントができる

 

環境整備ができれば、

 

東京のみならず、

 

全国展開も夢ではないと感じました、

とにかく、小学生の高学年という時期が、

 

適正と感じました。

クスクス笑ってしまったのは、

 

「〇〇先生(担任の先生の名前)がまずタバコやめなきゃダメでしょ」と

 

女子児童がきっぱりいっていたこと。

タバコを吸っている人が家族にいたら、

 

是非、今日の話をしてね。

 

林先生は優しく言われました。

もちろん私も、

 

主人に優しく言いました。

 

効いたかなぁ。。。💦

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