田中かすみのブログ

乳がん撲滅へ〜予防とがんと共生〜

皆様、こんにちは✋文京区議会議員の田中かすみです😃

10月になり、秋らしくなりましたね🍃月曜の朝活は、千駄木駅からスタートしました。

さて、10月は、乳がん撲滅へ早期の発見・治療を啓発する「ピンクリボン月間」です。公明党女性局は、街頭演説会を東京都新宿区の新宿駅西口で開き、古屋委員長が「女性の命と健康を守るがん対策の充実に取り組む」と力説しました。

また、乳がんについて、40歳を過ぎてからの罹患が多い傾向にあるとされ、早期の発見・治療の効果が高いことを指摘。検診受診率の向上へ、公明党の推進で、無料検診クーポン券の発行や個別の受診勧奨・再勧奨(コール・リコール)などを進めた結果、「(20%台だった検診受診率が)40%台まで向上した」と述べ、検診受診率のさらなる向上を図ると強調しました。また、改正がん対策基本法に、公明党の主張で「がん教育の推進」が盛り込まれ、全国の小中学校と高校の半数以上で実施されている現状を紹介しました。

文京区においても、公明党の提案により、前進した二つの実績を紹介させていただきます!

◉乳がん対策が前進しました!

私、田中かすみは、平成30年度11月定例議会で「がん治療と仕事の両立支援」について質問しました。

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田中かすみ質問:2つ目の提案は、がん治療と仕事の両立支援です。今は働きながら治療をする方が大変増えています。国もがん患者の就労支援はがん対策の柱の一つと位置づけています。
私の亡くなった母や治療中の姉も、乳がんの手術後、仕事や家事育児をしていましたが、医療機関以外に相談する人は、同じ病室の患者さん同士だったそうです。病院は治療を受けるだけで、毎日の生活のちょっとした困りごとや病気についての悩みをざっくばらんに話せたり、相談できたりするところがあまりありません。そうした時に、気軽に訪れて、安心して話したり、また自分の力をとりもどせる、という理念で運営している「マギーズ東京」という江東区豊洲にある施設を視察しました。

これからは、こう言ったがん患者の日常のサポートがますます求められると思いますが、患者さんの声に耳を傾け、本区の施策に反映して頂きたいと考えますが、見解を伺います。

区長答弁:次に、がん治療と仕事の両立についてのお尋ねですが、働く世代のがん患者の増加に伴い、治療を続けながら働く人が増えていることから、がん患者やその家族等への支援が重要であると認識しております。
都は、治療と仕事の両立を望むがん患者の就労継続を支援するため、就労相談や事業者向けのハンドブックを作成しております。区としても、このような取り組みを周知するとともに、様々な機会を捉え、がん患者等のニーズの把握に努めてまいります。
さらに、企業向けのセミナー等において、治療と仕事の両立支援に積極的な区内企業を紹介するなど、就労継続に向けた職場環境づくりについて、理解促進を図ってまいります。

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そのことを受け、令和元年度の乳がん講演会では、

「乳がん予防・早期発見と最新治療 ~がんの予防・がんとの共生を考える~」と題し、開催される運びとなりました!

日本人の2人に1人が、一生のうち一度はがんになると言われています。

乳がんについて知り、またがんになっても自分らしく生きる方法について考えてみるきっかけにしていただきたいと思います。

詳細は、以下の通りです。

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令和元年10月19日(土曜日)13時30分~15時30分(13時から開場)

スカイホール(文京シビックセンター26階)

所在地:文京区春日1-16-21

≪第1部≫企業の取り組み報告「がんは共生できる時代、辞めないで、あきらめないで」

【講師】齋藤朋子氏(株式会社松下産業ヒューマンリソースセンター長)

≪第2部≫講演「専門医に学ぶ!乳がんの予防・早期発見と最新治療」

【講師】本田弥生氏(がん・感染症センター都立駒込病院乳腺外科医長)

どなたでも無料で参加できますので、ぜひ、お申し込みください。

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◉女性の健康政策が、前進しました!

11月定例議会で、もう一つ、提案。

女性の立場に立って考えると、多忙で相談窓口に立ち寄れないといった声があり、ライフステージ別の情報提供を掲載し、ホームページを充実するよう訴えました。

この提案を受け、区のホームページに、ライフステージ別の情報提供が掲載!

ぜひ、ご活用ください😄

(文京区HPより)女性ホルモンの分泌量は年代によって大きく変化し、体や心に様々な影響を及ぼします。そのため、世代によって注意したい症状や病気も異なります。また、仕事、結婚、育児などライフスタイルも多岐にわたります。各ライフステージの特徴に応じた健康づくりポイントを知り、充実した日々を過ごしましょう。

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田中かすみ質問:女性の立場に立って考えると、多忙で相談窓口に立ち寄れないといった声も聞かれました。文京区のホームページ等で、国や都、本区の女性の健康情報をまとめたり、ライフステージ別に健康情報を提供する等してはいかがでしょうか。24時間いつでも正しい情報や相談先を知ることができるようになれば、どれだけの女性が喜ぶことでしょう。区の見解を伺います。

区長答弁:女性の健康支援に関しては、ご指摘の男性管理職のみならず、区民全体の理解を深めていく必要があり、現在、区のホームページにおいて、女性の健康づくりや区の検診などに関する情報を掲載するほか、「女性の健康週間」等、国や都の取り組みについても紹介しております。今後は、ライフステージ別に情報を整理することで、一層わかりやすい情報発信に努めてまいります。

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