田中かすみのブログ

【文京区情報】放射線についての講演会~千駄木小PTA~

田中かすみです。今日は、千駄木小学校で、「放射線の影響を正しく理解するために」と題して、東京工業大学原子炉工学研究所物質工学部門 松本義久先生の講演会があり、参加してきました。

千駄木小学校のPTA主催で熱心に耳を傾け、中には一生懸命メモを取っておられる方もいて、関心の高さを感じました。

講演の中で松本先生が言われた言葉が印象的でした。

本当に怖い放射線と

本当は怖くない放射線がある。

本当は怖くない放射線に恐れるあまり、大きなものを失っていると

今回目の当たりにした。

本当に恐ろしい放射線と力強く立ち向かっていきたい、と。

 

これは、3月23日に放映された池上彰の「学べるニュース」の中で紹介した言葉だそうです。

(先生はよくテレビに出演されています)

 

松本先生には4人のお子さんがいるそうですが、実際には、震災後、子供たちに日頃励行している「手洗いうがいをよくするように」くらいしか言わなかったそうです。ご自身が花粉症ということもあり、マスク着用は必須だったようですが、子供たちに言っても煩わしく感じしなかったそうです。(もちろんマスクは防御になるとのこと)難しい論理のお話よりなにより、この先生の実体験がとても心に残りました。

 

午後からは、田中かすみ通信第一号を50部もって、地域にお配りしました。初めて訪ね、お届けできた方もいました。「ご苦労様!頑張ってね。ずっと応援していますよ。」と言っていただき、嬉しかったですね!!

ますますやる気満々アップまだお配りしていないところへ、一日も早くお届けに伺いますビックリマーク
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