田中かすみのブログ

【文京区情報】誠之小学校の避難訓練

田中 かすみです。

今日は本当に蒸し暑いですねあせる
そんな中、長男が通う誠之小学校では、毎年恒例の引き取り訓練が行われました。

文京区議会議員 田中かすみ(香澄) オフィシャルページ-110901_1147~01.jpg

本日は、台風を考慮して(雨は降っていませんでしたが)雨天時における訓練となりました。
各教室の廊下に一列で並び、担任の先生に、名前と子どもとの関係性を伝え、引き取り、経路にしたがって帰路につきます。大変落ち着いた訓練でした。こうして何回も繰り返し、様々な時を想定し実施することが大切です。

避難訓練の前に、教室では、「今日は、防災の日。1923年死者行方不明者が10万人以上を出した関東大震災を忘れずに、防災意識を高めるために60年の6月に政府できめられたこと。そして、避難時の約束「お・か・し・も」(おさない、かけない、しゃべらない、もどらない)の確認や、自分の命は自分で守る、地震がおこったらどうするか、話し合ったそうです。子どもにしっかりとその話が入っていたということについて、先生に感謝すると共に、災害に対応できる担い手として、今後使命が大きいのは、小、中、高校生であろうと感じました。

また、今日付けの朝日小学生新聞には「防災グッツのそろえ方」が掲載されており、そこには、何が必要かイメージすることが大切。具体的には、水や食料と並んで、ヘルメットやラジオ、生活必需品(めがねやコンタクトレンズの用具、薬など)着替えや心を癒すものも。小学生が特に用意すべきものは、緊急連絡先などを書いた「サバイバルカード」と家族の写真。
本人の意識が無い時に身元を確認する時に役立つとされています。

今日は、思いっきり、防災について、あれこれ家族で話し合いたいと思いました。
皆さんのご家庭でも、どうか有意義に話し合いをしてみてくださいかお

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