田中かすみのブログ

公明党の訴え実現!「子どもの重い胃腸炎予防 ロタワクチンを公費負担で!」

定期接種化

昨日9月19日公明新聞の1面をご覧いただけましたか?
乳幼児の重い胃腸炎を引き起こすロタウイルス感染症を予防するワクチンが早ければ2020年度にも、公費負担となる定期接種の対象に加わる見通しとなりました。

私、田中かすみは、かねてより、定期接種化を訴えてきました。そして平成30年11月定例議会で質問。
当時は、国の審議会において、定期予防接種化の是非について検討しておりますので、引き続き、その動向を注視していく、との答えでした。

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【文京区議会公明党HP】

https://www.komei-bunkyo.gr.jp/gikai/20181121_142
平成30年11月定例議会 一般質問Q&A
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Q 子どものインフルエンザワクチンの一部助成についてですが、これも兼ねてから区民の要望が強く、喜びの声が沢山届いています。また、高齢者の帯状疱疹も多く聞かれていましたが、ワクチンで予防できるということですので、大いに活用していただきたいと思います。今後は、B型肝炎の3歳までの延長とロタワクチンが定期接種に加わることを要望します。また、風疹については流行が続いており、中でも30~50代の男性患者が約7割を占めるとの報道がありました。今回重点施策となった30~50代の男性に対する風疹の抗体検査と予防接種の費用・助成についてその内容と効果についても伺います。

A 任意予防接種費用等の助成についてのご質問にお答えします。

B型肝炎ワクチンについては、法令に基づき、定期予防接種として生後1歳に至るまでを対象年齢としており、期間内に接種が完了できるよう事業を行ってまいります。
次に、ロタウィルスワクチンについては、現在、国の審議会において、定期予防接種化の是非について検討しておりますので、引き続き、その動向を注視してまいります。
また、風しん対策は、30歳から50歳代までの男性を対象として、抗体検査と抗体価が低い方への予防接種にかかる費用を全額助成するものです。これにより、風しんのまん延を防止し、先天性風しん症候群の発生予防に努めてまいります。

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9月13日の厚労省の専門部会で、方針が打ち出されたとのことです。

すぐさま、9月19日の厚生委員会で取り上げ、文京区の費用助成のあり方を伺うと共に、できる限り、原則無料とするよう、訴えました❗️

今後も、感染症から子どもたちを守るための施策の展開を全力で行って参ります❗️

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ロタワクチン 公費負担で
子どもの重い胃腸炎予防/20年度中にも定期接種へ
2019/09/19 1面

乳幼児の重い胃腸炎を引き起こすロタウイルス感染症を予防するワクチンが早ければ2020年度中にも、費用が公費負担となる定期接種の対象に加わる見通しとなった。公明党が強力に推進した。

■厚労省部会が方針

現在、ロタウイルスワクチンは希望者が高額な費用を自己負担する任意接種だが、13日に開かれた厚生労働省の専門部会で、予防接種法に基づく定期接種とする方針が打ち出された。原則無料とするか、一定の自己負担を求めるかについてや、対象者、実施時期などの詳細は今後議論する。

同ウイルスは感染力が強く、ほぼ全ての子どもが5歳までに感染する。国内では入院を要した5歳未満の急性胃腸炎のうち、4~5割程度が同ウイルス由来とされる。主な症状は下痢や嘔吐、発熱、腹痛など。乳幼児は激しい症状が出ることが多く、特に初めての感染は症状が強い。

発症した場合、抗ウイルス剤はなく、水分や栄養の補給が治療の中心となる。通常は1~2週間で自然に治るが、脱水症状がひどければ点滴や入院が必要になる。合併症として、けいれんや脳症などが起こることがあり、先進国ではまれだが、死に至る場合もある。

感染症を予防するワクチンは▽生後6週から24週までに2回接種▽生後6週から32週までに3回接種――の2種類あり、どちらかを任意で受けられる。しかし、いずれも費用が合計で2万~3万円前後かかるため、負担軽減を求める声が上がっていた。

厚労省部会はこれまでの議論で、定期接種化には費用の低減が必要だとしていた。その上で、13日の会議でメーカー側がワクチン価格を値下げする意思を示したことから、定期接種化の方針を了承した。

■公明、国・地方挙げて推進

公明党はロタウイルス感染症から子どもたちを守るため、国・地方を挙げてワクチン接種にかかる費用の負担軽減に取り組んできた。

国会では、古屋範子副代表が09年11月の衆院本会議で、世界保健機関(WHO)が同ウイルスワクチンなどを定期接種化するよう勧告しているとして「予防接種の体制強化を」と主張。その後も党として、ワクチンの普及をめざす団体とも連携しながら、国会質問や厚労相への要望などの場で繰り返し定期接種化を訴えてきた。

一方、地方議会では、公明議員が全国各地で接種にかかる費用への助成を提案。各自治体による独自助成を推進してきた。

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追記:公明党女性局での勉強会にも参加してきました。
詳しくは、こちらをご覧ください。
↓   ↓
【12/18公明新聞より】
風疹対策、地域防災を研さん
党女性委の国会・地方議員
https://www.komei.or.jp/komeinews/p18297/

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