田中かすみのブログ

【後日談】赤ちゃんふれあい学習は、皆が互恵関係

赤ちゃんふれあい学習が新聞掲載され、
多くの反響をいただきました。
本当に本当にありがとうございました‼️
新聞掲載の御礼と誤字
《「子育てひろば・西片」を「西方」と
記載してしまったようです💦》
のお詫びに、今朝、学校とひろばを伺いました。
そこで伺った感動物語を、
今日は皆様にお伝えしようと思います。
ひろばの先生から、「わざわざありがとうございます。気になさらないで。」と言われた後に、「その後の感動物語、聞いてますか?」と言われ、私はびっくりしました。
先生曰く「授業の中で、ある児童が、赤ちゃんと三歳のお子さんを連れてこられたお母さんに「赤ちゃんが生まれた時、上のお子さんは、どんな様子でしたか?」と質問した。しかし時間切れで、きちんと答えを聞くことができなかった。その後、お母さんは、その児童に答えてあげられなかったことが気にかかり、直筆の手紙に綴って、広場の先生に託した。先生は教育委員会を通して、学校へ。学校から児童へ手紙が渡った。なぜ、児童がそういった問いをお母さんに投げかけたか。ーその児童にも、下に兄弟がいた。赤ちゃんが生まれた時、両親にジェラシーを感じた経験を持っていた。ある時、両親が赤ちゃんにビデオカメラを向けていた。そのカメラに向かってその児童はカセットを投げつけてしまった。その時、とても嫌な気持ちがした。悪いことをしてしまった、と。ーそういった思いが、その児童には、母親に問いかけた時までずっと抱えていた、とのことだった。」
続けて 先生は、「自分の問いかけに、真摯に手紙で答えてくれた、親以外の大人の存在によって、大事なことを児童は学んだに違いないと思います。」と。私は聞いているうちに、鼻の付け根がじんわり熱くなって、涙をこらえるのに必死でした。
最後に先生は、
「赤ちゃんにとっても、
児童にとっても、
お母さんにとっても、
皆にとって、
この赤ちゃんふれあい学習は、
互恵だと思う。」と言われました。
この「互恵」という言葉、
素晴らしいですね。
最高の評価をいただいたようで、胸が一杯になりました。感動している私に「これも田中さんが一生懸命すすめてくださったから」と笑顔で労ってもらい、ますます胸が一杯に。
最後に、子育てひろば西片は、本当は「子育てひろば・西片」という表記だそうです。
表記は、大事ですね。。。
子育てひろば・西片の関係者の皆様、本当に申し訳ありませんでした。
(誠意ある公明新聞は、本日訂正記事を掲載してくださり、その事をお伝えしたら、課長がびっくりしていました。訂正記事を出してくださり、ありがとうございました。)

 

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