田中かすみのブログ

#新型コロナに負けない 19 文京区PCR検査センター(仮称)の開設・保健所 5月4日~6日も開設他

🌸文京区議会議員の田中かすみです🌸

#新型コロナに負けない 19

◉20年度補正予算成立


(公明新聞5月1日1面)
新型コロナウイルス感染拡大対策を盛り込んだ2020年度補正予算案が、30日成立しました。公明党が強く主張してきた1人10万円の一律給付、中小企業への支援策、医療提供体制の充実など、公明党の要望が多数盛り込まれています。速やかに施策が私たちの生活の場に展開できるよう取り組んで参ります。

◉国会中継より

文化・芸術関係者への配慮を/参院予算委で浜田、竹谷氏

参院予算委員会は30日、安倍晋三首相らが出席して2020年度補正予算案に関する総括質疑を行い、公明党の浜田昌良、竹谷とし子両氏が新型コロナウイルス感染拡大を受けた経済対策などについて質問した。

浜田氏は、民間金融機関における実質無利子・無担保融資の実施を巡って、与信や保証の審査など複数の窓口で手続きをした場合、融資の実行までに時間がかかるとして「民間金融機関の窓口で審査を代行できるよう対応するべきだ」と訴えた。梶山弘志経済産業相は「ワンストップ(1カ所)で融資が行えるようにし、周知していく」と答えた。

また浜田氏は、休業手当を補助する雇用調整助成金(雇調金)の助成額(日額上限8330円)の上乗せや申請手続きの簡素化を要請した。稲津久厚生労働副大臣(公明党)は「丁寧に対応する」と答えた。

生活支援に関して浜田氏は、1人一律10万円の特別定額給付金と合わせて「緊急小口資金や住居確保給付金など支援策の連携が重要だ」と強調。安倍首相は「ワンストップ化の取り組みを進める」と答えた。

一方、竹谷氏は、雇用主が雇調金を申請せず、無給での休業を余儀なくされている労働者らがいるとして「何らかの措置を」と提案。安倍首相は「従業員の立場に立って、何が必要か検討させたい」と応じた。

さらに竹谷氏は、文化・芸術関係者による動画配信などに国が支援する補正予算案の事業に触れ、小規模団体やスタッフも含めた多くの関係者が収入を得られるよう配慮を求めた。萩生田光一文部科学相は、対応する考えを示した。

竹谷氏は、困窮する学生への十分な支援も訴えた。

◉【文京区からのお知らせ】

◯文京区PCR検査センター(仮称)の開設へ

新型コロナウイルスの感染を確認するPCR検査を区独自で実施できるよう、区医師会と連携し、区内医療機関内(場所は非公開)に、新たに検査センターが開設されることとなりました。

l詳しくはこちらをご覧ください✋

◯「新型コロナ受診窓口」をゴールデンウィーク中5月4日~6日も開設‼️

文京区では発熱や呼吸器症状があり患者との接触歴がある方などの相談窓口「新型コロナ受診窓口」をゴールデンウィーク中5月4日~6日も開設します。また、一般相談窓口も都区合同で開設しておりますので、実施日時等をご確認ください。

l詳しくはこちらをご覧ください✋

新型コロナ受診相談窓口(帰国者・接触者電話相談センター)

次の症状のある方は、お問い合わせください。
1. 一般の方
風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いている。(解熱剤を飲み続けなければならない時を含む。)
2.  重症化のリスクの高い方・妊婦
肺炎が疑われるような強いだるさ、息苦しさ、高熱等がある場合、また高齢者、基礎疾患のある方は、4日を待たず、場合によってはすぐにでも相談してください。
3.   小児
小児科医による診察が望ましい。

一般的な新型コロナウイルス関連の相談
次に該当する方は、お問い合わせください。
1. 上記には該当しないが、感染したかもしれないと不安に思う方
2. かかりつけ医を持っていない方
3. 一般的な新型コロナウイルスに関連する相談をご希望の方

聴覚に障害のある方等、電話での相談が難しい方の相談窓口
東京都では、聴覚に障害のある方等、電話での相談が難しい方向けにFAXやLINEでの相談を受け付けています。詳細は、東京都のホームページをご確認ください。(東京都のサイトへ)

◯学校再開について

区立学校については、国の緊急事態宣言が延長される方向であることを踏まえ、5月31日まで臨時休校期間が延長されます。

詳しくはこちらをご覧ください✋

PAGE TOP