田中かすみのブログ

親子の絆~言い訳聞けば、キレない~

田中かすみです。

今日は次男の学校が創立記念日。隣でかけ算をやってます。

私は、気になる新聞記事を読んでいたら、くらし教育欄に昨日の面談を彷彿させる記事が。

「子どもが、些細なことで切れてしまいます(高3女子の母)」との相談。「ホンのちょっとした助言のつもりなのに、暴言をはき、時にはものを投げる」普段穏やかな娘さんとのギャップに戸惑いを感じる母。

「お母さんも怒ることが日常化していませんか」と問いかけるのは目白大学の小野寺教授(発達心理学)。

よかれと叱っても、続けば子どもにはストレスになり、その思いをうまく表現できずキレる。親がまた怒る。悪循環に陥る。(我が家もそうです(>_<)

教授は「思い当たるならまず親の行動を変えましょう」キーワードは『クールダウンの大切さ』

キレたら「わかった。後で」と一呼吸置き「何で怒るのかな」とやんわり気持ち探るというやり方。

17、18歳は母親に理解してほしいという思いと乗り越えたいというライバル心が混在する年齢とか。

いやぁ、うちの場合は小3男子ですが、理解してほしいという思いが強く、本人が正しくなくても「分かって」と訴えてきます。いえいえ、そんな美しいものではなく、私にはダダをこねてるようにしか見えない、なんて事もあり。。

すると教授はこう続けます。
「ここで親に受け止めてもらえた安心感が、更なる成長へとつながります。」と。

更なる成長かぁ。昨日の面談でも、言い分を聞いてあげたあとは落ち着いて行動できるようです、と。

親も余裕がなくなると、ダメですね。
親子の絆が深められるよう、『クールダウンを大切に』言い訳を受け止める母に成長します!

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