田中かすみのブログ

#新型コロナに負けない109 3月1日〜8日は「女性の健康週間」ライフステージ別ののポイント☝️

🍀田中かすみです🍀

#新型コロナに負けない109

【3月1日〜8日は「女性の健康週間」】

 

女性の健康習慣にちなんで、219日更新された文京区のホームページより女性の健康情報をお届けします。これは、令和元年11月定例議会で田中かすみが一般質問し実現したものです😃

👉詳細はこちら

 厚生労働省では、毎年31日から38日までを「女性の健康週間」と定め、女性が生涯を通じて健康で明るく充実した日々を自立して過ごすことができるよう、様々な取り組みを展開しています。

ぜひ、この機会に自分の体と向き合ってみませんか?

女性のライフステージと健康

女性は、生涯を通じて、ホルモンバランスが大きく変動し、その影響で心と体に様々な変化が生じます。

そのため、世代によって注意したい症状や病気も異なります。

また、仕事、結婚、育児などライフスタイルも多岐にわたります。

各ライフステージの特徴に応じた健康づくりのポイントを知り、充実した日々を過ごしましょう。

思春期

 

「思春期」は、こどもからおとなへ変わってゆく移行期全体をさす言葉です。この時期には女性ホルモンが上がっていくことによって、「第二次性徴」と呼ばれるからだの変化があらわれ、また、こころにも大きな変化がある時期です。

からだや性、健康的な生活習慣を保つための知識を身に着けましましょう。

【主な内容】

  • 思春期ってなに
  • からだの不快な症状と病気(思春期のやせ、ふらふらする・疲れやすい(起立性調節障害)、過換気症候群、思春期の頭痛、思春期の腹痛(過敏性腸症候群)、月経前症候群(PMS))
  • 思春期の性と健康(性自認と性指向、性交と性交障害、自尊心・自己肯定感を育てるために、女性と喫煙、スポーツと月経)

成人期

 

成人期は、一般的には病気になりにくい年代ですが、女性の生涯にわたる健康の基礎を築く大切な時期です。

また、就職・結婚・出産など様々なライフイベントにより生活や環境が大きく変化します。

普段からの健康管理とがん検診などの定期検診を習慣にしましょう。

【主な内容】

  • 月経のトラブル
  • 子宮と卵巣の病気(子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症)
  • 性感染症(STD)、不妊、避妊、性暴力など 

更年期

 

閉経(1年間月経がない状態)の平均年齢は50.5歳ですが、これを挟んだ前後10年を更年期と呼び、急激な女性ホルモンの減少により、さまざまな症状が起こりやすくなります。

また、生活習慣病のリスクが上がってくるのもこの時期です。

ホルモンが乱れ易い更年期の女性の病気やケアは、早めの対応が重要です。気になる症状は自己判断せず専門医に相談しましょう。 

【主な内容】

  • 更年期障害の代表的な症状
  • 治療について  

老年期

誰でも年を重ねれば、自然の老化とともに心身の機能が衰えますが、女性ホルモンの欠乏により、骨粗しょう症や生活習慣病のリスクが高まります。

定期検診受診や持病の管理、生きがいづくりなど、今までの生活を振り返り、できることから始めましょう。

日々の小さな生活改善の積み重ねが健康寿命を延ばします。

ライフステージ別女性の健康ガイド(「女性の健康推進室ヘルスケアラボ」厚生労働省研究班作成サイトへ移動します)

http://w-health.jp/

令和元年11月定例議会 一般質問より

公明党区議団 議会報告HP👉

https://www.komei-bunkyo.gr.jp/gikai/20191126_175

がん患者支援と女性の健康支援について

また、多くの女性が多忙で相談窓口に立ち寄れない、ぜひライフステージ別の情報提供をしてほしいとの声を届けましたが、その後ホームページが充実。更にオリジナルのチラシを作成して頂き、心から感謝しています。今回の重点施策でも、治療と仕事を両立するにあたり、がん患者の必須アイテム、ウイッッグへの補助を始めると伺い、喜びの声が届いています。今後、乳がん早期発見早期治療の啓発やがん患者の支援、女性の健康支援について、どのように取り組まれるか伺います。

A また、女性の健康課題への支援に向けては、これまでもホームページの改善やイベントでのブース出展、特定健診対象者へのリーフレット配付など、様々な機会を捉え情報発信を行ってまいりました。今後は、「女性の健康週間」と併せて、健康センター等に体験・情報コーナーを設置するなど、女性の生涯にわたる健康意識の更なる醸成に努めてまいります。

PAGE TOP