田中かすみのブログ

大好きな絵本作家さん

こんにちは。田中 かすみ です。

 

先日の読み聞かせ会「ハッピーマザー」で、私はある方の記事を皆さんに紹介しました。

「お母さんだって愛されたい」虐待してしまう心の闇に寄り添う―と書かれたタイトル。パンプキン10月号。

 

私の大変さ、誰か分かって!虐待してしまったお母さんの心の叫び、私にもよく分かります。お母さんだって、愛されたいのです。この記事を書かれた方こそ、私が心から尊敬し大好きな絵本作家さんの「森野さかな」さんです。

 

公明党 田中かすみ オフィシャルページ「あなたの笑顔のために!かすみの挑戦!!」

さかなさんの絵本「子どもの権利を買わないで」

 

以前、ハッピーマザーのスペシャル版を開催した時、是非さかなさん、講演してください!とお願いしたら、根津のふれあい館に駆けつけてくださり、御自身の壮絶な体験を語ってくれました。

 

さかなさんは3歳の時に母を亡くし、新しいお母さんには愛されませんでした。しかし祖父母や地域のおばさんに愛情たっぷり注がれて、いつしか自分も人を愛せるようになったそうです。

 

その講演でさかなさんは、大要次のように言っていました。心をバケツにたとえられて「人から愛されると心のバケツが一杯になっていく。一杯になってあふれる時、バケツではなく、それは泉になる。そうしたら、しめたもの。たとえ愛されることが少なくなっても、自分から自然に人を愛するようになるのです。」と。

 

さかなさんは、最後に「人に愛されたい人は、愛されたい人(パパやパートナーなど)に、一日20個褒めましょう!」と提案されました。20個ぉ~?!と、みんな(もちろん私も)悲鳴を上げていました。

私は、この話を一生涯忘れないだろうと思いながら、本当に感慨深く拝聴しました。本当に大切なことを教えてもらったと思っています。

 

人に愛されたいのなら、まず人を愛すること。私は、毎日主人を20個褒めることはできていませんが、時々この話を思い出し、「あら、そのネクタイ、いいじゃない!」と言ったりします。無表情の夫が、ちょっとだけ嬉しそうで、そのちょっとした変化が見て取れたことで、私もまた嬉しかったりするのです。

 

森野 さかなさんのブログ

http://ameblo.jp/morino-sakana/

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