田中かすみのブログ

ポリオ不活化ワクチンについて―その1

田中 かすみです。

ポリオ不活化ワクチンの事を書いたブログ、反響がありました。

コメントを書いてくださったイカロスさん、あこまるさん、りーたろうさん、いがぐりさん、本当にありがとうございました。皆様の声を届けるために立ち上がった私です。しっかり取り組んでいく決意ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

そして、文京区では6月13日から本会議がいよいよ始まります。

その一般質問に、この問題を盛り込みます。昨日は、文京区の現状を知るために予防対策課の課長に話を伺いました。

現在、国は認可していない。つまり、公式には使えないと言うこと。認可がおりる目処も分からない。無認可なので、現在は実費となる。不活化の副反応については、生ポリオの場合から注射にかわるので、発跡や痛みが伴うが、現在起きている大きな課題はなくなるだろう。切り替えるにあたって、多くのワクチンを確保しなくてはならない。また、現在、国は国産不活化ワクチンの開発中であり、テスト中という事実も。開発した暁には・・・との話は漏れ聞いているとの事。

つまり、実現に向けそのスピードは、国民の声や運動の高まりを考えても、まだまだ追いついていないという状況にみられました。

開発者の方たちは、一刻も早くと研究をしていることと思います。この必死な声が、必ずスピードの速度を速めていくと私は確信します。声を届けていくしかない。

そのために、皆様の声をお聞かせください。

生ポリオは今までも、そして今もポリオの脅威から救ってくれるワクチンです。注射器や針などの医療資材が必要なく、口にたらして飲ませることができる、また短時間に大人数に接種が可能です。しかし、大きなリスクがある。

これを自分が背負うかもしれない、この恐怖を多くの親達が抱いていることに目を背けることは出来ません。

私も同じ子を持つ親。痛いほどよくわかるのです。さらに、国を動かしていかなくてはならない問題。

竹谷参議院議員にも早速聞いてみました。「当初より、公明党として取り組んできた問題です。」ときっぱり。

また、全国から沢山のお声が上がっているようです。「厚生省の見解は、本年度をめどに進めているとの事でした。」と。

また新しい情報が分かり次第、お知らせいたします。

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