田中かすみのブログ

【文京区議会情報】子宮頸がんワクチンについて(5/17現在)

田中 かすみです。

 

先日、授業参観でお会いした幼稚園からご一緒しているママから、子宮頸がんについてお願いがありました。

 

今、医療機関にはワクチンが不足しているようです。

そこで、接種期日を延長してもらえないか、ホームページや区報などに一文載せていただけると安心するのに・・・との声が寄せられました。

 

現在文京区では、中学1年生~高校1年生が対象で、第一回目の接種の後、1か月後に2回目接種。2回目接種の5か月後に追加接種(3回目)をすることとなっています。期限は1年間。

 

例えば、5月に第一回を接種した場合、二回目は6月以降に打つことになります。例えば7月に二回目を打てば、三回目は12月以降になります。

病院にワクチンがないと1年の期限がすぐきてしまう!と、心配の声が上がるのは良く分かります。

そのお母様は、最初のワクチンがその病院にはなく、下の子が通う小児科のかかりつけ医に聞いたところ、「最後の1本、ありますよ!」と言われ、接種できたそうです。

 

早速、予防接種について担当している予防対策課長の石原さんにお聞きしました。

 

ワクチン不足の現状も同じように認識されていましたし、そのような声があることを把握されていました。メーカーではすでに増産体制にあり、7月には・・・とのお話も出てきました。第一回目接種の方は、この時期からとなりそうです。

しかし第一回目、二回目を接種している方ならその病院で優先的に接種できるようになっているそうです。

 

とはいっても、計算するとかなりタイトな接種スケジュール汗忙しいママたちの悲鳴が聞こえてくるようです。そのあたりも伺ってみました。期限は1年間とありますが、個別にご相談していただければ・・・とのお話でしたので、心配な方は予防対策課にご連絡ください。

予防対策課感染症係

電話番号:03-5803-1834

ファックス:03-5803-1355

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