田中かすみのブログ

元気になる言葉!

こんにちは。 田中 かすみ です。

 

昨日は、末っ子の運動会が終わってから、息子たちにせがまれて本屋さんに行きました。お目当ての本がほしいらしく、どうしても今日!というのです。その本は、「夏休みに、うちの息子がすごくはまったの!」と、長男のママ友が教えてくれた本。全米の図書館では貸し出しが順番待ちになるほどの人気の本で、「マジック・ツリーハウス」と言います。

 

↓本日、息子たちが選んだ本
公明党 田中かすみ オフィシャルページ

 

すでに42話まででており、最初の1巻を小2の長男にプレゼントしたら、「これ、おもしろい!」と、すぐにファンになりました。

 

さて、私は自分の栄養になりそうな本を物色。スクールカウンセラーでもあり、医者の明橋大二先生の「子育てハッピーアドバイス」という本が気になり、購入しました。

 

その中に、輝ける子に育てるために、大人ができること―と題して「がんばれ」より「がんばってるね」と認めるほうがいい とありました。

 

私が外出から帰ると、宿題を済ませていない子どもに、「がんばってなかったのね。ママ、がっかりだな。」と言ってしまうことがありました。言われた子どもの顔が曇ってきても、できなかったことをつい指摘しまう自分を振り返り、反省しました。

 

その本には、「お母さんにしても、朝から晩まで、家事、育児に追われて、その上仕事もして、くたくたになっているときに、夫から、『もっとがんばれよ』と言われたらどうでしょうか。(略)子どもも学校に行ったら、いじめにあわないかと思って人に気を使っていますし、家に帰ったら、ガミガミ言われるのを一生懸命、忍耐している。そういう子どもに『がんばれ』『がんばれ』だけじゃなく『おまえもけっこうがんばっているな。ご苦労さん』と言ったほうが、かえって元気が出てきます。『がんばれ』よりも『がんばっているね』、相手のがんばりを認めてねぎらう言葉を、よく使うようにしてはどうでしょうか」と。

 

本当にそうだなぁと思いながら、家族の顔が浮かんできました。どんな人でも、きっと、がんばっていることを知ってもらいたいんですよね。

 

明日からは私も笑顔で言います!「がんばってるね(^∇^)!」と。

PAGE TOP